JR東日本が8日運行予定の特急や一部快速などの運休を決定

JR 東日本は 7 日、関東甲信越地方など広範囲で積雪が予想されている為、一部区間の特急や快速などの運休を発表した。運休するのは特急 58 本、快速 18 本で、首都圏では東京~高尾間の中央快速線も一部減便する見込み。

特急 58 本、快速 18 本運休へ JR 東、大雪予報で

JR 東日本は 7 日、8 日に大雪が予想されるため、特急「 スーパーあずさ 」「 あずさ 」「 かいじ 」の上下 49 本と、特急「 あかぎ 」「 草津 」「 きぬがわ 」「 スペーシアきぬがわ 」「 日光 」の上下 9 本の計 58 本を運休すると発表した。快速も、ホリデー快速「 おくたま 」「 あきがわ 」など 18 本を運休する。

首都圏では中央快速線東京―高尾間や、青梅線立川―青梅間、八高線八王子―高麗川間で一部減便するとしている。

特急列車など運休を予定=新幹線にも遅れの恐れ―JR

西日本から東日本の広い範囲で大雪が予想されるため、JR 東日本は 7 日、東京都と長野県などを結ぶ一部特急列車を 8 日、運休することを決めた。同社などによると、各新幹線は始発から通常通りに運転する予定だが、降雪状況によっては列車の速度を落とすため、遅れる可能性がある。

同社によると、雪により大幅な遅れが予想されるため、新宿―松本間の「 あずさ 」や東京―甲府間の「 かいじ 」など、特急と快速列車計 65 本が運休。都内から栃木県や群馬県への特急も数本が運休する。

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