2018年5月より、ソーシャルカジノスロットゲーム「WINNER WINNER SLOT CASINO」(WWSC)のGoogle Play版の配信が開始されている。

ソーシャルカジノとは、オンラインギャンブルと異なり現金や商品への還元はできないものの、海外では人気ジャンルとして確率されているカジノをモチーフとしたゲーム。ゲームの種類は一番人気があるビデオスロットからポーカー、ブラックジャックやバカラなど、王道のカジノゲームが揃っている。プレー自体は無料で参加でき、アイテムによっては課金する要素もある。しかしチップが儲かったからといって換金できないのがオンラインギャンブルとの違いだ。

今回、新宿区を拠点とする株式会社ATTeNDから発表された「WINNER WINNER SLOT CASINO」は初期タイトルとして「忍者」「ドラゴン」「芸者」をテーマにしたスロットを用意している。日本のパチンコでお馴染みの「群演出」、「ボタンブッシュ」演出も搭載し、大当たりへの期待感を高める多彩な演出が取り揃えられ、また、レア演出を発生させて全ての演出をコンプリートするのも楽しみの一つだ。

また、「ソーシャル」という名前の通り、最大5人まで同時にプレーを楽しむことができる。プレーヤー同士のスタンプチャット、ミニウィンドウでの状況確認が可能となっている。6時間単位に開催されるランキングへの上位入賞を目指すことも一つの楽しみだという。

「ただ遊ぶだけ?」と思われがちのソーシャルカジノゲームだが、すでに米国でのマーケット成長を見ればわかるように、根源的なゲームの面白さとソーシャル性を求めて遊ぶユーザーが急増しているようだ。